糖尿病食事療法 食品交換表「表6」の内容と使い方は?

こんにちは 砂糖 尿一郎 です

関連画像

 

今回は・・・

「 糖尿病 食品交換表 表6 」

についてです

関連画像

このブログは

糖尿病Ⅱ型改善専門サイトです

まずはプロフィールからお読み頂きます様

よろしくお願い致します

 

更新は随時致しますが古いデーターや情報等

があるかもしれません ご理解・ご了承下さい

 

内容はあくまでも個人的な見解です

それでは レッツラゴー!

 

食品交換表は 私たちが日常食べている食品を

栄養素により6つの食品グループと調味料に分け

同じ表の食品と交換して食べることができます

 

糖尿病患者様が血糖コントロールをするために

食事バランスを重視し考えられた本です

1単位 = 80kcal です

 

 

表6とは

野菜・きのこ・海藻類などの食品です

ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含みます

野菜は300gで1単位となります

 

1日 1.2単位となっているので

1食で 0.4単位分ですね

1食 約100~150gとなりますね

関連画像

左は生で100g 右は茹でて100g

の目安となります

また1日350gの野菜のうち1/3以上は

緑黄色野菜で取りましょう

関連画像

なるべく偏らず多くの野菜類を食べましょう!

 

カボチャレンコンは炭水化物が多いので表1です

 

海藻・きのこ・こんにゃくなどは

低カロリーで食物繊維やカルシウムも多く

かさ増しや量を気にせず食べられます

 

よく使用する食品をピックアップ表示しました

緑黄色野菜 淡色野菜
アスパラ(グリーン) パセリ カブ ナス
オクラ ピーマン カリフラワー ゴーヤ
小松菜 ほうれん草 キャベツ ネギ
サラダ菜 三つ葉 ごぼう 白菜
シソ ワケギ 生姜 もやし
春菊 ズッキーニ レタス
青梗菜 セロリ レンコン
トマト 大根
にら たけのこ
人参 タマネギ

 

表6の覚え方

表6は野菜・きのこ・海藻類の仲間でしたね

 

野菜は 緑黄色野菜と淡色野菜に分かれています

野菜は 6黄色野菜淡色野菜に分かれています

 

またやっちまいましたね、、、笑

 

はいっ すいません、、、

 

覚えられそうですか?

 

簡単ですよね、、、笑

 

 

続けます

 

6黄色野菜はビタミン(カロテン・C・E)

Ca(カルシウム)Fe(鉄分)なども多く含みます

「野菜ビタミンイラスト」の画像検索結果 関連画像 関連画像

 

野菜のうちの1/3量(120g)は

緑黄色野菜で食べましょう!

 

 

そんなこと言われても、、、

 

 

沢山の種類や量を取れとか

 

 

緑黄色だの淡色野菜だの

 

 

食えねぇ~っつ~の

「イライライラスト」の画像検索結果

わかります わかります、、、笑

 

 

私もそうでした

 

 

ではあなたはどういう野菜なら

食事の際に食べられそうですか?

 

 

私なら・・・

もやし

とまと

きゅうり

のみです、、、でした

関連画像

 

「トマトキュウリイラスト」の画像検索結果

それでいいんです

あなたもそのくらいならできますよね?

 

 

食べれるもの・食べられるもの

これなら食べられるってものを食べて下さい

最初は重なってもそればっかりでも構いません

 

 

別のブログ内でも何度も言ってますが

 

 

出来ることから出来るものからやって下さい

 

 

あなたがこれなら続けられそう~っていう

ところから始めてみて下さい

 

 

野菜(食物繊維)の摂取は、、、

糖尿病の治療(食事)で 一番

大切な働きをしてくれる食品です!

 

野菜ファースト!

やさいファースト!

ベジファースト!

 

何回も聞いてますよね?

 

 

栄養素が吸収される時間を遅らせる作用

関連画像

 

そしてそうです

 

血糖値の上昇を緩やかに抑えてくれる働きや

コレステロールを体外に排出する働きがあります

カリウムによる血圧の低下・調整

動脈硬化などの合併症の予防に役立ちます

 

 

私も昔は野菜嫌いでしたが

糖尿病になってから食後血糖値を下げるために

何がいいのだろうといろいろ調べたり

自分のカラダで実験しましたが

関連画像

やはり答えは野菜ファーストでした

 

運動することや薬でももちろん調整は出来ますが

 

あなたはⅡ型糖尿病ですよね?

 

自分のカラダでやってみて下さい

 

そのうち

野菜の ちから が実感できる時がくるでしょう

 

毎日快便

検査データーの低下

食事の満足感UP

などなど

 

私は今食事で野菜を食べないと逆に満足しません

 

どんな野菜(生・茹で・炒め・蒸し)調理方法

でも結構です

食べることに意味があるのです

関連画像

食べて血糖値の上昇を抑えましょう

その食事を続けることで、、、

 

A1cも下がります

血圧も下がります

その他のデーターも変わります

体の調子を整えてくれます

 

食べれないのではありません

食べちゃいけないのではありません

意識して沢山食べて下さい

 

無理なく続けられる食材から

 

はじめてみませんか???

 

合併症を予防するために、、、

 

今のうちから少しづつ

 

やるのは自分です!!!

 

自分のカラダは自分で守って下さい

 

 

注意:

炒める時の油

ドレッシングの油・塩分

マヨネーズの油

ポン酢の塩分

などなど

 

野菜を食べるには調味料(油・塩分など)

が必要なことが多いですから

注意しましょう

 

そんなときは、、、

香辛料やお酢・レモン・ゆず

香草類(大葉・三つ葉・生姜など)香りの強い

食材を使用するのも減塩につながります

 

関連画像

(参考資料)

食物繊維・ビタミン・ミネラルの

欠乏症/過剰症について表にしました

食物繊維 名称 多く含む食品
「植物性」
不溶性食物繊維 セルロース 野菜・穀類・豆類・小麦ふすま
ヘミセルロース 穀類・豆類・小麦ふすま
ペクチン質(不溶性) 未熟な果実・野菜
リグニン ココア・小麦ふすま
イヌリン ごぼう
水溶性食物繊維 ペクチン質(水溶性) 熟した果実
植物ガム(グアーガム) 樹皮・果樹など
粘質物(マンナン) 植物の種子・葉・根など
海藻多糖類(フコイダンなど) 海藻
「動物性」
キチン えび・かに(甲殻類)の殻
コンドロイチン硫酸 動物食品の骨・腱・軟骨など
コラーゲン 動物食品の骨・腱・軟骨など

 

食物繊維とは

人間のもつ消化酵素で分解されない動植物食品中

に含まれる難消化性成分をいい

ダイエタリーファイバーともいう

 

特徴は

・消化管を刺激し その働きを活発にする

・食物繊維の保水性・ゲル形成機能により

かたさを正常化する また便量を増やして

消化管通過時間を短縮させる(便秘予防)

 

・満腹感を与えエネルギーの過剰摂取を防ぐ

・胆汁酸の分泌を促進し 血中のコレステロール

の上昇を抑制する(動脈硬化予防)

・腸内の有害物質を吸着させ糞便中に排出する

 

不溶性食物繊維は 主に腸を刺激し排便を促す

水溶性食物繊維は コレステロール上昇を抑え

腸内細菌(善玉菌)を増やす働きがある

 

食物繊維を取り過ぎた場合は

下痢を起こす

鉄・カルシウム・亜鉛の吸収が妨げられる

 

食物繊維が足りない場合は

便秘 痔

腸内環境の悪化=発がんリスクが高まる

 

脂溶性ビタミン

関連画像
おもな働き 多く含む食品 過剰症 欠乏症
ビタミンA

(レチノール βカロテン)

 

 

・疲れ目やとり目を防ぐ

・感染を予防し皮膚や髪、爪を丈夫に保つ

・動物性食品に含まれるレチノールと植物性に含まれるβカロテンがある βカロテンはプロビタミンAと呼ばれ体内で必要に応じてビタミンAに変わる

 

うなぎ

レバー

牛乳・乳製品

緑黄色野菜

頭痛

吐き気

毛が抜ける

皮膚がはがれ落ちる

目の乾き

夜盲症

成長停止

 

 

ビタミンD

(カルシフェロール)

・太陽光線と食事から摂取できる

・カルシウムの吸収を助け 歯や骨を健康に保つ

 

乳製品

キノコ類

のどの乾き

目の痛み

 

小児のくる病

成人の骨軟化症

骨粗鬆症

ビタミンE

(トコフェロール)

・抗酸化作用によって細胞の老化を防ぐ

・疲労をやわらげる

 

小麦胚芽

植物油

種実類

神経機能低下

筋無力症

 

ビタミンK

(フィロキノン)

・血液凝固に必要なプロトロンビンをつくる

・骨の形成を助ける

 

緑黄色野菜

納豆

海藻類

新生児頭がい内出血

お腹の病気

血液凝固の遅れ

 

水溶性ビタミン

関連画像
おもな働き 多く含む食品 過剰症 欠乏症
ビタミンB1

(チアミン)

 

 

・精神的ビタミンと呼ばれ神経状態によい影響をもたらす

・脂質の代謝を助け成長を促進する

・「疲労回復」の効果を発揮し脳の働きを活発にする

脚気

倦怠感

食欲不振

ウェルニッケ脳症

ビタミンB2

(リボフラビン)

 

 

・成長を助け健康的な皮膚、爪、髪にする

・口腔内の潰瘍を治す

・糖質 脂質 蛋白質の代謝を助ける

 

 

牛乳

レバー

緑黄色野菜

かゆみ

しびれ

 

 

 

口内炎

眼球炎

皮膚炎

成長障害

 

ナイアシン

(ニコチン酸)

 

・皮膚や神経、脳を健康に保つ

・コレステロールと中性脂肪を減らすのを助ける

・多くの酸化還元酵素の補酵素として重要

赤身肉

酵母

皮膚の潮紅

 

 

ペラグラ

皮膚炎

 

ビタミンB6

(ピリドキシン)

 

・心臓病のリスクを下げる

・抗体、赤血球をつくる

・補酵素としてアミノ酸の代謝に関わるため蛋白質を多量に摂ると必要量が増す

安眠できない

足の痺れ

感覚神経障害

シュウ酸腎臓結石

皮膚炎

貧血

食欲不振

 

ビタミンB12

(コバラミン)

 

 

 

・赤いビタミンと呼ばれる

・中枢神経機能の維持

 

 

 

レバー

肉類

乳製品

悪性貧血

神経障害

 

 

 

葉酸

(ホラシン)

 

 

・胎児にとって特に重要な栄養成分

・赤血球をつくるのに不可欠

・タンパク質の代謝を助ける

 

レバー

緑黄色野菜

大豆

卵黄

巨赤芽球性貧血(悪性貧血)

舌炎

口腔の炎症

パントテン酸

 

 

・糖質と脂質からエネルギーをつくるために不可欠

・細胞の構築、正常な成長、中枢神経の発達を助ける

・傷の治りをよくする

胚芽

レバー

豆類

皮膚炎

副腎障害

末梢神経障害

ビオチン

 

 

・脂質と蛋白質の正常な代謝に不可欠

・筋肉痛をやわらげる

 

レバー

卵黄

豆類

ビタミンC

(アスコルビン酸)

 

・コラーゲンの形成を助け、肌や骨の健康を促進する

・免疫力を高め風邪を予防する

・抗酸化作用が強い

果実

緑黄色野菜

緑茶

尿酸結石

下痢

 

壊血病

 

 

 

ビタミンとは

生命活動に不可欠な微量な有機化合物です

 

13種類あり(脂溶性と水溶性に分類される)

ビタミンは体内で合成できないため

食品から摂取しなければなりません

 

バランスのよい食生活を送ることで

必要な量は摂取出来ます

サプリメントなどのビタミン剤などもありますが

過剰症にも注意が必要です

 

ミネラル

マクロミネラル

おもな働き 多く含む食品 過剰症 欠乏症
カルシウム(Ca) 人体に最も多く存在する無機質で丈夫な骨や歯をつくる

心臓などの働きを正常にし動脈硬化を予防する

神経の緊張を緩和する

煮干し ひじき

ゴマ 牛乳乳製品

大豆加工品

緑黄色野菜

泌尿器系結石

 

 

 

くる病 骨軟化症

骨粗しょう症

動脈硬化 成長抑制

リン(P) カルシウムと結合して骨や歯の主成分となる

リン酸塩はpHの調整や浸透圧の維持に関与する

ナイアシンの吸収を促進し疲れを取る

煮干し レバー

卵黄 乳製品

肉 ゴマ いわし

大豆加工品

カルシウムの吸収低下

 

 

くる病 歯槽膿漏

長期的欠乏は骨の石灰化が妨げられる

カリウム(K) ナトリウムと作用しながら浸透圧の維持

筋肉の収縮 水分保持等を行う

高血圧を予防して心臓の働きを正常にする

海藻類 さといも

らっかせい

果物 野菜

細胞の活性の低下

 

イオウ(S) 髪 皮膚 爪に含まれるほか

全ての細胞に広く存在し体組成をつくる

卵 肉

魚介類

ナトリウム(Na) 大部分が食塩の形で摂取される

カリウムと作用しながら浸透圧の維持 体液の調整 体液量の維持等を行う

カルシウムや蛋白質が血液に溶けやすくなる

食塩

味噌 しょうゆ

小魚 海藻類

浮腫

高血圧

 

疲労感

低血圧

食欲不振

塩素(Cl) 大部分が食塩の形で摂取される

浸透圧の維持 pHの調整を行い水分の代謝をよくする

胃酸の成分となり消化を助ける

食塩

味噌 しょうゆ

小魚 海藻類

疲労感

食欲減退

 

マグネシウム(Mg) 細胞がエネルギーを蓄積 消費するときに必須の成分

骨や歯に約60% 筋肉 脳、神経他 体液に存在する

心筋の収縮を正常にして心臓病を予防し筋肉痛を緩和

種実類 海藻類

魚介類

大豆加工品

 

心臓血管の障害

神経過敏症

骨や歯の形成障害

ミクロミネラル

おもな働き 多く含む食品 過剰症 欠乏症
鉄(Fe) 約70%が血液中のヘモグロビンに存在しており全身に酸素を供給し二酸化炭素を排出する

貧血を予防する

免疫力を高めて粘膜を丈夫にする

レバー 貝類

海藻類

緑黄色野菜

組織への鉄の沈着

 

 

鉄欠乏性貧血

組織の活性化の低下

 

銅(Cu) ヘモグロビンの生成を助け 鉄の吸収や貯蔵を促進して貧血を予防する レバー 魚

ピュアココア

貧血

毛と皮膚の脱色

マンガン(Mn) 糖質・タンパク質・脂質の代謝における各種の酵素の補因子

生殖 中枢神経系が正常にに機能するために重要

豆類 野菜類

胚芽 茶

海藻類 種実類

ヨウ素(I) 70~80%が甲状腺に含まれ 蛋白質の合成や交感神経の感受性に関与

全身の代謝機能を促進する

海藻類

魚介類

甲状腺腫

 

甲状腺腫

甲状腺機能障害

コバルト(Co) ビタミンB12の構成成分で赤血球の成熟に必要

集中力を高める

 

レバー 肉類

魚介類

緑黄色野菜

甲状腺肥大

 

 

ビタミンB12欠乏症

悪性貧血

亜鉛(Zn) インスリンの合成を助ける

生殖機能の発達をサポートする

味覚を正常に保つ

活性酸素の働きを抑制しガンや老化を予防する

かき

肉 卵

穀類 根菜類

 

成長発達障害

味覚障害

 

 

クロム(Cr) 糖質と脂質の代謝に関わり インスリンの働きを強化して血糖値を下げる

 

海藻類

肉 穀類

魚介類

モリブデン(Mo) 酸化酵素の構成成分 豆類 乳類

穀類 内臓類

セレン(Se) 抗酸化酵素の構成成分で過酸化脂質の発生を防止する 胚芽

魚介類

脱毛

爪の変形

心疾患

(参考文献 食品成分表 5訂より)

無機質(ミネラル)は灰分ともいわれ

微量であるが重要な生理機能をつかさどっている

ビタミン同様に体内では合成されないため

バランスのよい食事から摂取する必要がある

 

などなど重要な役割があります

 

また スーパーやコンビニなどで販売している

野菜ジュースも気軽に飲める便利な野菜です

関連画像

でもちょっと待って!!!

 

野菜ジュースは飲みやすさを求めるために

果汁が入っている野菜ジュースがあります

 

野菜ジュースファーストでも

逆に血糖値は上昇してしまいます

 

食べ物(野菜)の固形物は

噛むことにより満腹中枢が刺激されたり

神経伝達により食欲が調整されています

 

また体の中のお掃除をしてくれる食材です

液体では満たされません

 

ですから 野菜は

液体より固体で摂取しましょう!

 

まとめ です

野菜は・・・

毎食必ず100g以上食べましょう

始めは何でも構いません

食べられる野菜からチャレンジしてみて下さい

 

野菜ファーストで固体です

関連画像

食後血糖値の上昇や合併症の予防のために

 

出来ることから少しづつ、、、

 

自分のカラダのために頑張って!

 

 

今回は・・・

「 糖尿病 食品交換表 表6 」

についてでした

 

 

※ 最重要 ※

最後までお読み頂きありがとうございました

 

・糖尿病Ⅱ型で悩みや困っている方

・もっと詳しく知りたい方

・わかりやすい食事バランス内容を知りたい

 

などなど

糖尿病の内容や改善方法が凝縮した

 

あなただけに特別な「NTM」あります

 

人数限定です 

お早めにゲットして下さいね

 

??? N T M ???

 

NTMはこちらからどうぞ・・・^^

 

関連画像


糖尿病ランキング 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください