食事バランスの「食品交換表」活用方法とポイントとは?

こんにちは 砂糖 尿一郎 です

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今回は・・・

「 食品交換表ってなんだべ? 」

についてです

 

 

ブログタイトル

私はこの食べ方でコントロールしてきました!

ではトライアングル食べをちょっと紹介しました

 

 

ということで、、、

糖尿病食品交換表をもとにお話しします

お手元にご用意をお願いします

 

 

ちょっと面倒ですが

大事なことだけで終わらせますから(笑)

 

 

平成29年10月に 日本糖尿病学会より最新の

第7版が発売されました それがこちら↓↓↓

価格は ¥900+税 となります

是非お買い求め下さいませ!

宣伝かぁ~!笑

 

 

すいません 気を取り直して

 

 

はじめに、、、

毎度毎度同じことを言っていますが

糖尿病の基本は 食事療法+運動療法 です

(データーや状態により+薬物療法)を行います

 

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糖尿病の患者様が食品交換表を使用する

目的やメリットとして、、、

 

血糖コントロールを良好に保ち

合併症を予防することです!

 

始めはとても難しく感じてしまうかもしれません

主治医から指示されている

自分のカロリーのページの内容と

よく使う食品をチェックしましょう

「チェックイラスト」の画像検索結果

読み返すうちに自然と目安量やカロリーが

だんだんわかるようになってきます

 

これをまずきちんと理解する努力をしましょう

 

それはなぜですか???

 

そうですね

 

食事療法を理解し実行することで

血糖値をコントロールし管理し

合併症を予防するために、、、です

 

 

現在いろいろな食事制限方法もあるようですが

タンパク質や脂質の過剰摂取により

腎症の悪化や動脈硬化などの治療に

影響を及ぼすことも考えられます

 

無理な無茶な制限はやめましょう!

「糖質制限イラスト」の画像検索結果

流行りに流されないで下さい

 

制限ではなく、、、

計算(計量)出来るようになって下さい

それはカーボカウントです

そのうちブログにアップします

 

糖質制限、、、

こんなの一生続かないですから、、、

 

糖質制限は血糖値ももちろん下がります

それで血糖管理ができている方は

それで満足ならご自由に継続して下さい

 

私はしてこなかったしおススメもしません

欧米人の食生活でもないし

ガイドラインなども整備されてないし

高脂血症などで違う疾患も併発しますよ

 

 

血糖値だけ下がってればいいのですか?

 

違いますよね

 

なので私は、、、

毎日の食事を楽しみながら食事バランスを重視し

出来ることを 無理なく 根気よく

続けることが大切なのです

「食事バランスイラスト」の画像検索結果

基本は食事バランス!

といっておきます

 

それができたら苦労しねぇ~わ ボケッ!

ですよね~

 

わからなければかかりつけ病院の栄養士や

私を利用して下さい

 

続いて、、、

摂取エネルギーについて

http://www.kyowa-kirin.co.jp/diabetes/meal/

↑コチラ↑をよんでいただくと

分かり易く求められます

 

めんどくさいのかっ?・・・あ~はいっ(笑)

 

上記の計算より1日の摂取エネルギーが出ました

私を例にやってみます(身長173cm)

身長m✖身長m✖22=標準体重が求められます

1.73✖1.73✖22=65.84

 

この値に身体活動量で計算します

65.84✖25(軽い労作として)=1646

 

これが1日の摂取エネルギー1646kcalです

 

 

病院などでは

管理栄養士が患者様の主治医の指示㌍に沿って

食品交換表などを用いて指導を行います

 

患者様の状態(合併症の有無や段階など)に

よっても指導内容・制限は異なります

 

「医師イラスト」の画像検索結果

 

仮に

1600㌔カロリーで食品交換表で見てみると

1単位=80kcalなので=20単位になります

「80kcalイラスト」の画像検索結果

1単位=80kcalとは

日常の食生活で食べるの量の

おおまかな個体が80kcalに近く

またはその倍数になっているためです

 

例えば、、、

たまご1個=1単位

魚の切り身1切れ=1単位

ごはん小軽く1杯(100g)=2単位

6枚切りパン1枚(60g)=2単位

などと計算しやすくなっています

 

んっ どう考えても、、、

100kcalの方がわかりやすいだろ~

 

ま~そこはしょうがないしょうがない

 

私の場合の内訳がこちら食品交換表の

P29 上部の表になります ↓↓↓ 下表

1日で摂取する単位数は

表1だと=10単位(朝3昼3夕4)

朝3単位✖80kcal=240㌔カロリー

ごはん = 1単位 = 50g

 

なので朝のごはんは

150g(3単位)= 240㌔カロリー

ということになります

 

わかりますか?

わかりますよね?

 

朝の例だと)

表1=3単位

表3=1単位

表6=0.4単位

 

表2、4、5、調味料については

料理での使用分または1日での使用分になります

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(朝の単位に近い食事 ごはん例)

食材 ごはんでの例)

表1 ごはん=150g(茶碗7分目位)

表3 焼き魚 1単位分

表6 お浸しやサラダ(1食で100g前後)

または具だくさん味噌汁でも可(調味料0.4)

 

「朝食パン食イラスト」の画像検索結果

(朝の単位に近い食事 パン食例)

食材 パンでの例)

表1 パン=6枚切り1.5枚

表3 目玉焼き1個

表6 野菜サラダ(1食で100g前後)

表4 乳製品(牛乳またはヨーグルト)

などとなります

 

が  が  が ・・・ しかし

 

表5に注目して下さい

朝のパン食での例では

パンに バターorマーガリン10g(表5)

目玉焼きに油(表5)

サラダにドレッシング(表5)

をもし使用したとすると、、、

 

そうです

もう1日分の油(表5)はオーバーしています

油は知らないうちに過剰摂取しているのです

「油イラスト」の画像検索結果

これに、、、

昼食(外食)で炒め物

夕食で揚げ物、、、

「揚げ物イラスト」の画像検索結果

どうですか?

 

油だけでもかなりカロリーオーバーですよね?

 

ちょっと話がそれてしまいましたが

そういうことです

 

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食品交換表は同じ仲間、、、

 

表1の ごはんやパン・めん(糖質の多いイモ類

 

表2の りんごやイチゴなどの果物類

 

表3の 肉と魚・卵 大豆製品の蛋白質製品

 

表4の 牛乳やヨーグルトの乳製品

 

表5の 油やマヨネーズ・ゴマ 豚バラ肉など

 

表6の 野菜やキノコ 海藻類

 

といった同じ表の中で交換できますよ

その交換できる表示量が同じカロリーですよ

といったことが簡単に書かれている本なのです

 

表の違う食材とは交換ができません

わかりますか?

 

血糖値に影響を及ぼす栄養素は主に炭水化物です

炭水化物中の「糖質」は摂取後

速やかな血糖上昇につながります

 

1食で摂取しなければならない糖質量の把握や

PFCバランスも大事です

ですから表1の1回の食べる量を決めましょう

朝昼は150g夕は200gみたいな感じ?で

 

炭水化物中の「食物繊維」は

ほとんど吸収されません

血糖値を上げる原因とならないばかりか

逆に上昇を抑える働きがあります

 

脂質やタンパク質も食後しばらくたってから

(約1時間から4時間で)血糖値が上がります

 

食品の消化吸収時間により変化します

またホルモンによっても血糖値は上昇します

食べ物だけではありません

 

糖尿病は食後の血糖値を上げない食べ方を

工夫して食事をする必要があります

 

ゆっくり・よく噛んで食べる・野菜を先に食べる

ことで血糖値の上昇も緩やかになります

「サラダイラスト」の画像検索結果

 

ポイントは・・・

野菜ファースト ですね

 

TVを見ながら

会話をしながら

スマホをいじりながら

利き手ではない手で食べる

など ちょっとお行儀が悪いですが、、、

 

工夫して自分なりの方法を見つけてみて下さいね

 

少しはご理解していただけましたでしょうか?

 

 

食品交換表とは、、、

 

食事内容(食材・食品)の交換ができることで

バランスよく食べることを意識させるだけでなく

糖尿病の合併症を予防することや

高血圧や脂質異常症などの動脈硬化の予防にも

効果があります

 

食物繊維(ビタミン・ミネラル)も十分にとって

食後の血糖上昇を抑えたり

便通を改善させる効果もあります

血糖管理にもぜひ役立てましょう

 

家族みなさんでやれば健康管理にもつながります

 

 

だから

糖尿病食 = 健康食 なんですね

 

 

他に注意点がいくつかあります

「糖尿病画像」の画像検索結果

ご注意①

高血圧があると腎症や動脈硬化、網膜症などの

発症のリスクが高まります

 

塩分の摂取量も控えましょう

(1日の推奨塩分は約10g以下が理想です)

 

高血圧や腎症があると 6g 以下と

さらに制限が厳しくなります

 

食品交換表を理解し正しく使用し

バランス食を意識し継続することによって

合併症を予防しましょう

 

「糖尿病一生画像」の画像検索結果

ご注意②

糖尿病の食事療法は一生続けていくものです

病気の内容や症状 食生活の環境等によっても

変更しなければならない事があります

 

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ご注意③

食事に含まれる炭水化物の適正な配分は

摂取エネルギーの

約50%~60% と言われています

 

血糖値は炭水化物の(糖質)で上昇するので

食品に糖質量がどれくらい含まれているのか

などを把握するのは必要ですが、、、

血糖値を気にする事ばかりに集中すると

食事バランスが崩れます

 

制限するのであれば極端な糖質制限ではなく

緩やかな 無理のない糖質制限 をしましょう

制限ではなく計算出来るようにしましょう

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高たんぱく・高脂質の食事を続けると

糖質や血糖値は抑えられますが

糖尿病性腎症の進行度を早めたり

脂質異常症などから動脈硬化を進行させるなど

も考えられ長期的な糖質制限などは

おススメ出来ません

 

あくまでも私からの意見ですが、、、

 

あなたのコントロールが良好であれば

その方法で続けて下さい

 

これから続ける食事療法・制限や内容を

十分理解した上で無理なく継続していくこと

おススメします

 

というわけでちょっと長くなってしまいましたが

 

今回は、、、

「食品交換表の目的や使用方法と例

ワンポイントアドバイスと注意点」について

かきかきしました お疲れさまでした

 

 

※ 最重要 ※

最後までお読み頂きありがとうございました

 

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