受診時は この値 をみて自分のカラダの状態を把握しよう!

こんにちは 砂糖 尿一郎 です

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今回は・・・

「 受診時のデーターはここをみよう! 」

についてです

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あなたの主治医は糖尿病の専門医ですか?

それとも、、、週一の内科のバイト医ですか?

「糖尿病画像」の画像検索結果

血糖値だけ見て薬だけ出してくれる

優しいドクターではなく、、、

 

総合的にデーターを見て判断してくれて

必要な検査を定期的にやってくれる

専門医にかえましょう!

 

せっかく月に1回の貴重な時間を使って

受診するのですから、、、

薬だけを貰いに 面倒だな~ と思わずに

しっかりと質問する事などを決めておいて

合併症予防や早期発症に努めましょう

 

病院によっても違うとは思いますが

1、2時間も待たされて、、、検査して

診察はほんの 2、3分、、、

「 はいっ また来月ねっ 」

クスリ待ちで1時間、、、

あるあるですよね~

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ちょっと待て~い!!!

 

自覚症状が出てからでは遅いですよ、、、

 

糖尿病の自覚症状はほぼほぼ無症状に近いです

自覚症状が出てくると、、、

かなり進行していることもあります

 

紹介状をもって大きな病院や専門医へ、、、

 

「なんでこんなになるまで・・・」

 

はいっ 手遅れですっ 、、、

 

シャント作りましょ~、、、人工透析導入

って残念ですが結構いるんですよ、、、

 

そうならないために

専門医に受診すること、、、

自分でデーターが見れるようになること、、、

が大事になってきます

 

自己管理ができている方はスルーして結構です

 

検査結果は大きな病院では

すぐ出るところもあるようですが

至急でない限り次回かな?

その他の大半は前回の結果を渡されますよね?

 

血糖値くらいは出るとは思いますけど、、、

A1cなどは専用の機械がない病院は外注です

 

では(結果が渡されたら)受診したら、、、

ここを見ましょう!

 

 

まずはこれからチェック!

 

①BS/血糖値

誰もが気にする血糖値!

基準値は セブン~イレブンとも言われています

(基準値):70~110mg/dl未満

説明:

血糖値とは、、、

血液中のブドウ糖の濃度のことを言います

24時間食事摂取などにより常に変動しています

 

②HbA1c/グリコヘモグロビンエーワンシー

(基準値): NGSP値 4.6~6.2%

考え方でわかりやすく言うと、、、例えば

基準値に 30 を足して下さい

 

34.6~36.2 ほぼ人間の体温

(平熱)に近いですよね?

あなたのA1cが 8.0 だったとすると

38.0 高熱ですよね(体も不調)

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あなたの糖尿病の体の調子は

高熱で生活しているととらえることが出来ます

熱を下げるために治療をするということです

 

わかりますか?例えるとですけどね、、、

 

説明:

赤血球のヘモグロビンAと

血液中のブドウ糖とが結合したもので

「グリコヘモグロビン」といいます

 

約120日間血液中に存在するため

1~3か月間の血糖の状態(平均値)を

推測することができます

血糖値よりも大事な値とも言われていま

 

③Cre/クレアチニン

(基準値):

男性で 0.6~1.1 mg/dl

女性で 0.4~0.7 mg/dl

 

説明:

クレアチニンは筋肉内でクレアチンが

エネルギーを放出する時に作られる代謝産物です

 

健康であれば血液中のクレアチニン

腎臓の糸球体でろ過され尿細管では

ほとんど再吸収されずに尿中に排出されます

 

腎臓の機能が障害されていると

尿中に排泄される量が減少し

結果として血液中に溜まります

 

クレアチニン値は腎臓の機能の低下とともに

値が高くなっていきます

 

④BUN/血中尿素窒素

(基準値): 8~20 mg/dl

 

説明:

尿素窒素は蛋白質が分解されてできる老廃物で

尿といっしょに排泄されます

 

腎機能が低下すると血液中の尿素窒素を

うまく濾過することができないため

血液中の尿素窒素の量が多くなります

 

⑤BP/血圧

(基準値):

糖尿病患者では高血圧を合併することが多いため

収縮期血圧 130mmHg未満を

目標とすることが適切である

拡張期血圧は 80mmHg未満に

治療すべきである とされています

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説明:

収縮期血圧は心臓が収縮したときの血圧

拡張期血圧は心臓が拡張したときの血圧

 

高くても自覚症状がないことが多いので

そのまま放置してしまうと

心筋梗塞・脳卒中・動脈硬化などの病気を助長し

ある日突然生命を脅かす

サイレント・キラー(沈黙の殺し屋)です

 

糖尿病+高血圧 があると

合併症のリスクも高まります

血糖値と同じくらい管理が大事です

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⑥尿検査

説明:

尿糖(基準値:陰性-)

血糖値が 160~180mg/dl を越えると陽性反応

(個人により閾値があるため参考値)

「おしっこイラスト」の画像検索結果

尿中蛋白・尿中アルブミンなどは

糖尿病性腎症を早期に発見することが出来ます

 

⑦脂質/(LDL・HDL・TG・TC)

脂質異常症なども注目されています

動脈硬化や合併症予防には大事なデーターです

各基準値を把握しておくといいですね

「高脂血症 イラスト」の画像検索結果

 

他には、、、

ドクターの指示や病院の点数稼ぎ

 

合併症の有無 進行度等により

何カ月に一度かわかりませんが

・眼底検査

・GA/グリコアルブミン

・C-ペプチド

・尿ケトン体

・1.5AG/アンヒドログリシトール

・神経伝達検査

・X線検査

・心電図

・CT検査

・頸動脈検査

 

その他 尿酸や肝機能、栄養状態・貧血などの

検査もありますが医師の指示により異なります

また 費用や個々の状態でも変化します

 

採血・採尿等から自分の体がどうなっているのか

読み取ることが出来ます

 

病院受診検査の 2、3日前に

食べ物をセーブして血糖値を調整していっても

医療従事者にはすぐにバレるのでご注意下さいね

「バレるイラスト」の画像検索結果

 

それではせっかくなので、、、

自分の検査結果を見てみましょう!

 

 

いつももらっている結果を用紙をご用意下さい

重要な検査項目(①~⑦)を

チェックしてみて下さい

 

 

 

 

どうでしたか?

 

 

 

 

今行動してくれたあなたは、、、

自己管理もきっと継続できることでしょう

合併症を予防・遅らせることができますね

「合併症イラスト」の画像検索結果

 

そうですいつもデーターを把握して下さい

 

 

きっと、、、あなたならできます

自分の体が今どうなっているのか大事なことです

合併症を早期に発見・治療するために

データーを意識して受診しましょう

 

次回から大事な検査項目がわかりましたね?

 

 

病院での受診時

外来の待ち時間も長いかもしれません・・・

イライラするかもしれません・・・

「本を読む イラスト」の画像検索結果

好きな本を一冊もって行きましょう

携帯で音楽や本を(聞き)読みましょう

院内を探索してみましょう

 

受診時間がわかるのなら

外出して気を晴らしましょう

少しは気が楽になるはずです

何か発見があるかもしれませんよ~

 

 

そして・・・

月に1回の嫌な受診が終わったら

いつも我慢しているご褒美に

その日だけ好きなもの食べちゃいましょう!

「好きなものイラスト」の画像検索結果

ガブガブッっと(笑)

 

きっとカラダも許してくるはず、、、

そうすれば嫌な受診の1日も

なんか楽しくなれますよね!

 

そうでもしなきゃやってられねぇ~

な~んて思いますけどね(笑)

 

 

今回は・・・

「 受診時のデーターはここをみよう! 」

でした

 

 

※ 最重要 ※

最後までお読み頂きありがとうございました

 

・糖尿病Ⅱ型で悩みや困っている方

・もっと詳しく知りたい方

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