高血圧をきちんと管理し糖尿病の合併症の発症リスクを減らしましょう

こんにちは 砂糖 尿一郎 です

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今回は・・・

「 高血圧と合併症のリスク 」

についてです

 

このブログは

糖尿病Ⅱ型改善専門サイトです

まずはプロフィールからお読み頂きます様

よろしくお願い致します

 

更新は随時致しますが古いデーターや情報等

があるかもしれません ご理解・ご了承下さい

 

内容はあくまでも個人的な見解です

それでは レッツラゴー!

 

 

血圧、、、

 

あなたは高血圧ではないですか?

 

糖尿病患者さんでは高血圧を合併している

ことが非常に多いですね

 

高血圧には

本態性高血圧」と「二次性高血圧」があり

 

高血圧の90%以上は原因が明らかではない

本態性高血圧と呼ばれるもの

 

特定疾患などがあってその影響から二次的に

起こっている高血圧が二次性高血圧です

 

・肥満

・ストレス

・喫煙

・運動不足

・食事

・遺伝、家族性

などから発症します

 

 

外来の食事相談での会話の一部ご紹介します

糖尿病患者(高血圧あり)とのやり取り

 

尿一郎

お家でも血圧測ると
高いんですか?

患者様

家では低いんですよ
病院に来るといつも高くなるのよ
あそこの外来の血圧計
いつも高いし変よね

尿一郎

そうなんですか~
家ではいつもどれくらいなんですか?

患者様

ん~・・・・・
・・・・・病院よりは低いです


尿一郎

(頭の中)
こいつ測ってねえな・・・

 

って人が結構います(笑)

 

でも確かに、、、

白衣性高血圧や診察室高血圧など

病院に来ると緊張して血圧が上がってしまう方も

いることは間違いないですけどね

 

 

あなたは受診の時 何度も血圧を測り

一番低い血圧で申告していませんか?笑

 

 

実は血圧のコントロールも、、、

血糖コントロールに匹敵するくらい

合併症予防効果があるのを知っていますか?

 

 

高血圧は、、、

糖尿病性腎症や血管障害の発症や進展に

大きく関わり重要な危険因子です

 

高血圧の詳しい内容は違うサイトでご確認下さい

私のブログでは省略します(笑)

 

 

糖尿病患者における降圧目標として

ご存知だと思いますが、、、

高血圧ガイドラインでは

収縮期 130mmHg未満

拡張期  80mmHg未満

を目標とすること が提唱されています

 

糖尿病で血管内外を弱め傷つけ

さらに高血圧で圧をかけ

食事内容と高血糖でドロドロ

 

 

わかりますか?

 

 

この状態が長期的に続けば誰でも

動脈硬化や血管障害 糖尿病合併症発症リスクが

高いということがわかりますよね?

 

それではまず質問です

 

 

あなたは血圧を家で測ってますか?

 

 

あなたの血圧はいつ高いですか?

 

どうでしょうか?

 

 

多分1日の中でいつ高いか答えられませんよね?

 

 

じゃあ測りましょう

 

 

休みの日に 1日通して

ピックアップして測ってみて下さい

 

① 朝いち の起床時

② トイレ排尿後

③ 朝食前

④ 朝食後 落ち着いてから

⑤ 昼食前

⑥ 昼食後 落ち着いてから

⑦ 夕食前

⑧ 夕食後 落ち着いてから

⑨ 入浴前

⑩ 入浴後

⑪ 就寝前

などと測定時間を決めて測ってみて下さい

 

血圧も血糖値と同じく常に変動しています

 

そうすればいつ自分の血圧が高いか

わかりますよね?

 

また違う方法として

朝食前だけ1週間

夕食後だけ1週間

寝る前だけ1週間

 

など 測定時間を週ごとに変えて

というように1日通して測定できなければ

できるところで測定してみましょう

 

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その結果をカレンダーや手帳に記入して

残しておきましょう

 

一緒に体重や血糖値も書いておくといいですね

そういう習慣をつけてみて下さい

次回の受診の際にそれをもとに(証拠)として

主治医に見せましょう

 

 

合併症になりたくなければ

それくらいはできますよね?

 

主治医もそのデーターをもとに

薬を処方してくれるはずです

相談してみて下さい

 

病院だけの測定で高血圧を隠して

合併症が出てから治療しても遅いんですよ

 

血圧が高いのであれば、、、

しっかりくすりを服用し降圧療法をして下さい

合併症の進行や発症も予防できますよ

 

 

降圧薬療法として主要な降圧薬は

・アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬

・アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)

・カルシウム(Ca)拮抗薬

・利尿薬

・β遮断薬

の5種類です

糖尿病患者において

ACE阻害薬・ARBが第一選択とされている

ようですが降圧が不十分な場合は

併用して管理しているようです

 

腎症合併時はクスリを変更することにより

腎臓保護効果が あり・なし もあるようです

 

だからきちんと血圧を測定し

自分がどこで血圧が高いのかを把握し

数種類の薬(複合配合薬)を使用してでも

適正な降圧をして合併症などを予防しましょう

主治医に相談して下さいね

 

 

やはり糖尿病専門医がいいですかね?

腎臓内科や眼科と連携が取れていることや

チーム医療が出来ている病院とかですかね

 

 

いいですか あなたのカラダのためにです

 

合併症を起こさず

健康な人と変わらない生活を送るためにです

 

クスリだけではなく

基本の食事や運動+薬物療法など

減塩をしながら

糖尿病の管理もしながらですから

大変ですけどね

 

また降圧薬使用時には

食べ合わせてはいけない食品もあります

降圧薬の作用が増強してしまう食品も

ありますのでご注意下さい

医師または薬剤師の指示で服用して下さい

 

 

今回は・・・

「 高血圧と合併症のリスク 」

についてでした

 

 

※ 最重要 ※

最後までお読み頂きありがとうございました

 

・糖尿病Ⅱ型で悩みや困っている方

・もっと詳しく知りたい方

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