糖尿病で気をつけなければいけないのは「合併症」です

こんにちは 砂糖 尿一郎 です

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今回は・・・

「 糖尿病の合併症 」

についてです

 

このブログは

糖尿病Ⅱ型改善専門サイトです

まずはプロフィールからお読み頂きます様

よろしくお願い致します

 

更新は随時致しますが古いデーターや情報等

があるかもしれません ご理解・ご了承下さい

 

内容はあくまでも個人的な見解です

それでは レッツラゴー!

 

 

糖尿病の合併症・・・

TVやラジオでもよく聴くと思いますが

 

あなたは大丈夫ですか?

 

糖尿病は血糖値だけ管理しとけばいいと

思っていませんか?

「血糖値コントロール イラスト」の画像検索結果

 

確かに血糖コントロールも非常に大事ですが

糖尿病 = 血管病 です

全身の血管がやられます

 

糖尿病は残念ながら治りません

「ビックリ イラスト」の画像検索結果

医学が進歩しても、、、

食事や運動+薬物 で血糖値は下げられますが

糖尿病を治すことはまだ出来ません

現状は上手に付き合っていくしかないのです

 

 

私も三十数年、、、

1日4回インスリン注射を欠かせません

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きっとこれからもずっと、、、

 

早く完治できる方法が見つかるといいですよね

 

 

あなたはⅡ型糖尿病ですよね?

私と糖尿病のタイプは違いますが

悪い血糖コントロールだと

誰にでも合併症が襲ってきます

 

 

そうです あなたにも必ず、、、

 

 

合併症を起こして重症化したら

・仕事が出来なくなります

・医療費がもっとかかります

(薬代や入院費ほか)

・体調不良や痛み、しびれ、浮腫

などなど様々な障害があなたを襲います

 

いいですか、、、

 

生活すら出来なくなってしまうかもしれません

 

そうなりたくなければ

血糖コントロールはもちろん

面倒がらずに定期的に検査も受けて

自分のカラダの状態を常に把握する

 

そして改善する

 

を毎月の受診時に原因を追究し

主治医にアドバイスを求めて下さい

栄養指導を受けるでもいいですね

「栄養相談イラスト」の画像検索結果

 

クスリを処方してもらって

あ~ おわったぁ~ ではなく

 

あなたのカラダですからね

 

悪くなってから自覚症状が出てからでは

手遅れになりますよ

 

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糖尿病の合併症は「 し め じ 」でしたよね

 

覚えてますか? 3大合併症です

 

その症状を簡単に下記にまとめました

名称 症状や特徴
 し:糖尿病神経障害 末梢神経や自律神経などがおかされておこり、手足のしびれや痛み、立ちくらみなど、全身に症状が出る。進行すると感覚が消失する
 め:糖尿病網膜症 網膜の血管がおかされて起こり、最悪の場合は失明に至る。糖尿病の発症から15年くらいで、半数以上の人が網膜症を併発する
 じ:糖尿病腎症 腎臓の血管がおかされて、腎機能が低下する。適切な治療を受けないとやがて腎不全を起こし、人工透析が必要となる

 

糖尿病性神経障害の分類としては、、、

ある日突然発症:急性発症

数日~数週間で発症:亜急性発症

数カ月~数年で発症:慢性発症

に分けられています

 

起立性低血圧や排尿障害

男性では勃起障害(ED)なども起こします

EDの治療としては

バイアグラやレビトラなどを服用したりします

 

神経障害の主な自覚症状としては

・手足がしびれる、痛い

手足の先がジンジンしたり、ビリビリ痛む

といった症状で、知覚神経の障害

によっておこる

 

・立ちくらみがする

自立神経がおかされると立ちくらみを

起こしやすくなる

このほか異常に汗をかく ほてり

冷え・下痢などの症状もあります

 

・化膿しやすい 傷が治りにくい

糖尿病のコントロールが悪いと体の抵抗力が

低下するため皮膚にできものができやすくなる

傷が化膿しやすくなったりします

 

・陰部のかゆみがひどい

陰部(特に女性)にカンジダというカビが

繁殖しやすく激しいかゆみを伴います

 

・足がむくむ

糖尿病腎症が進行すると 足のむくみ

血圧上昇などの症状があらわれます

 

・目がかすむ 視力が落ちる

目が疲れやすい かすむ など

急激な視力の低下

糖尿病による網膜症の疑いがあります

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糖尿病網膜症の分類では

単純網膜症

増殖前網膜症

増殖網膜症

と分けられていて自覚症状も無く

注意が必要です

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眼科的治療 光凝固(レーザー)治療を行います

何種類か上げましたがこの症状も

人により異なります

 

血糖値は管理出来ていても

合併症の発症も人により全然違います

進行が早い人は あっ~という間です

 

糖尿病性腎症では

尿蛋白やアルブミン尿などをもとに

 

第1期 腎症前期

第2期 早期腎症期

第3期 顕性腎症期(A前期・B後期)

第4期 腎不全期

第5期 透析療法期

と分類され

 

第3期以降はGFR(糸球体ろ過量)値などから

CKD(慢性腎臓病)と診断し治療を行う

 

食事制限も第3期以降は

さらに厳しくなり

今までの食事療法プラス

 

高エネルギー確保・蛋白質制限やカリウム制限

塩分制限や水分制限など

 

ステージ(第〇期)により

医師または管理栄養士による管理が

必須になってきます

 

もうこうなったら最終段階です

透析準備の段階です

こうなってから健康にいいからって

青汁なんか飲んでたら

あっという間に透析ですよ

 

腎臓は一度悪くなると元に戻れません

 

いいですか、、、

 

最悪 第2期で留めて下さい

クスリを飲んででも、、、

 

体調不良・足のむくみなど

明らかな自覚症状が出てからでは

もう手遅れなんですよ

 

残念ですが、、、

病院に来る患者さんもそんな方ばかりです

もう少し早ければ、、、

って患者さんばかりなんです

 

 

あなたは

人工透析になってしまったり

目が見えなくなったり

「失明イラスト」の画像検索結果

足が壊疽になってしまったり

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したらどうしますか?

 

これは最悪のお話ですが

普通の生活ですら出来なくなってしまうのです

 

他人事ではありません

あなたにも起こり得るのです

 

 

いいですか もう一度言います

 

 

糖尿病は血管病です

悪い状態を続けると必ず進行します

 

良くなったからと言って

絶対に放置したり 薬を中断したりしないで下さい

 

定期的に必ず検査を受けて下さい

早期発見・早期治療しかないのです

 

下記は合併症を調べるための検査一覧です

検査の種類 検査の内容や目的など
糖尿病神経障害 腱反射テスト ゴム製のハンマーでひざ小僧の下やアキレス腱を軽くたたき

反射をみる検査

振動覚検査 振動させた音叉を足のくるぶしなどにあてて

振動を感じている時間を計る

神経障害が進行すると振動を感じている時間が短くなる

知覚検査 針などで皮膚をつついて痛みを感じるかどうか調べる
心拍変動測定 心電図をとりながら心臓の拍動の変化を調べる

心拍は自律神経によって息を吸うと速く吐くと遅くなるよう調整されており 自律神経が障害されるとこの変動が少なくなる

糖尿病網膜症 眼底検査 眼底カメラで眼底を観察し血管に異常が起きていないかを調べる
糖尿病腎症 尿蛋白検査 腎症が進行すると尿に多量のタンパクが出ることから尿たんぱくの量を調べる

正常値:定性検査 陰性(-)

定量検査:1日あたり100mg以下

尿中アルブミン検査 尿中に排出されるアルブミンというたんぱく質を検出することで腎症を早期に発見することが出来る

正常値:1日あたり30mg以下

狭心症・心筋梗塞など 胸部X線 心臓の肥大や動脈硬化がないか調べる

また肺炎や肺結核など肺の異常も発見できる

心電図検査 心臓が拍動する際に生じる微量な電流を感知・記録し

狭心症 心筋梗塞など心臓の異常を調べる

その他 心筋梗塞や脳血管障害を予防するための定期的な血圧測定

動脈硬化の原因となる血液中のコレステロールや中性脂肪を測定する血中脂質検査

頸動脈超音波検査(エコー)による動脈壁の肥厚の測定

肝臓の機能を調べるための血液検査

肝臓・膵臓・腎臓などの異常を調べる腹部超音波検査(エコー)など

参考文献)専門医が治す!糖尿病より引用

と様々な検査がありますが

全て定期的に受けるのではなく

自覚症状があった場合や医師が判断をして

必要な検査をしてもらうことが重要です

いかがでしたか?

 

あなたはこれからこれだけ全身の検査を必要時に

受けて管理していかなくてはいけません

 

早期に発見し早期に治療を行うことが

大事だということがわかりましたか?

 

全ては私とあなたの合併症予防のためです

 

ではまずは何から始めますか???

 

 

そうです、、、

 

 

糖尿病治療の基本

食事療法

運動療法

薬物療法(必要なら)

をしっかりと理解し実行して

必ず定期的な受診をする

ことから始めましょう!

 

合併症を起こさないために

少しでも発症や進行を遅らせるために

他人事ではありません

 

あなたがやるのです

 

合併症を起こして苦しむのは自分ですよ

 

きちんと管理をしていれば

健康な人と変わらない生活ができます

いつまでも現状維持 健康で長生きするために

頑張りましょう お互いに、、、

 

私のブログを見て、、、

あなたに今必要な知識を習得し実行して下さい

 

きっと あなたならできます

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今回は・・・

「 糖尿病の合併症 」

についてでした

 

 

※ 最重要 ※

最後までお読み頂きありがとうございました

 

・糖尿病Ⅱ型で悩みや困っている方

・もっと詳しく知りたい方

・わかりやすい食事バランス内容を知りたい

 

などなど

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